笑う相続人

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「笑う相続人」とは、一度も会ったことがない(故人様の存在さえ知らない)相続人が、突然、莫大な財産を取得することになることです。

つまり、自分が相続人になると全く予想していなかったのに、突如として相続人の立場になった人です。

 

このような相続人の多くは自分には関係がないし、生前お付き合いもないからということで、自分が相続財産を取得しなくても遺産分割協議にサインしてくれます。

 

しかし、中には相続権が棚からぼた餅のように転がってきたことをいいことに、他の相続人に対して、遺産分割協議書にサインすることを条件に、金員を要求したり、相続財産について相続分を主張するケースもあります。

 

笑う相続人の出現を防ぐための遺言の活用

 

笑う相続人が出てくると他の相続人は大変です。

その相続人との合意がなければ、遺産分割協議が成立しないとう状況に陥ります。

つまり、不動産や株券の名義変更、預貯金の解約ができないことになります。

 

笑う相続人の出現を防ぐには?

 

有効な方法は、生前に遺言書を作っておくことです。

遺言により相続させる人をあらかじめ決めておくのです。

兄弟姉妹、甥、姪が相続人になる場合は、遺留分も有しないため、あとで相続分を請求されることもありません。

 

代表司法書士 佐藤貴弘
資格

 

2013年 司法書士資格取得

 

エフピーステージ株式会社

戦略法人保険営業塾   講師

昭和61年3月8日 
広島県広島市出身

 

社長ストーリー「正しい情報で日本の相続・遺言を変えていく」

 

【専門分野】

事業承継・相続対策

・少数株主対策。

・株式買取請求対策。

・種類株式設計。

・事業承継における特別受益と遺留分減殺請求対策。

 

 

15歳で単身 広島から上京

18歳で通信高校を卒業

フリーター生活を送る中、19歳の時に交通事故に遭遇(骨髄炎で全治1年)

入院中に、本を読もうと思ったところ漢字が読めない事実が発覚。

漢字ドリルから勉強を始める。

(偏差値 27からのスタート)

 

21歳のときに大学受験を決意

 

22歳で國學院大學法学部に入学。

 

26歳で同大学を卒業。

 

大学卒後、フリーターに戻る。

 

28歳で司法書士試験合格。

大手司法書士法人に勤務。

 

29歳で独立。

表参道司法書士事務所を開業。

 

好きな言葉

「思考の中に未来がある」

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