代表司法書士 佐藤貴弘

【略歴】

19歳のフリーター時に交通事故を起こす。

病院のベッドで天井を見上げながら、自分に呆れ果てていた。

環七でタクシーと接触事故を起こして鎖骨を折った。
緊急入院して手術を受けた。

1カ月後には退院できるはずだった。

手術翌日、調子に乗って病院を抜け出し、仲間と飲んだ。
愛すべき馬鹿どもには、交通事故も骨折もかっこうの肴だ。

大いに笑った。笑わせた。そして汗をかいた。
その汗が、傷口から骨髄にしみいり、骨髄炎に。

1カ月の入院予定は、1年に延ばされた。馬鹿な医者だ。なんで1週間が1年になる。

おまけに実況検分の結果が出た。8020で自分に非がある。
いくら追突だからといって、一方だけが悪いということはない。警察も馬鹿ばっかりだ。

病院を抜け出して本屋に行った。インターネットの使い方なんて知らない。
本屋で調べるしかなかった。

そこで重大な事実に直面する。本が読めない。
というよりも、漢字が読めない。

 

馬鹿は、俺だった。

佐藤貴弘着物
明治神宮にて

幸い21歳になって、漢字も読めないことの危うさが分かる程度の馬鹿だった。
病室で必死に漢字ドリルをやった。
画数の多い漢字を覚えることに快感を感じるようになった。

本が読めるようになって知った。勉強すると、自分の世界が広がっていく。

代ゼミに通い、同級生たちが卒業する年、大学に入学した。
在学中、馬鹿みたいに勉強し、宅建と行政書士の資格を得た。
いまは司法書士として独立開業している。

馬鹿だったからここまで来れた。馬鹿だったから頑張れた。
努力する馬鹿に、怖いものはない。

馬鹿になれない馬鹿が、ほんとうの馬鹿だ。
馬鹿になれる馬鹿は、馬鹿じゃない。

その様な経緯で、現在は「司法書士の存在を社会に届けること」を使命として司法書士活動に尽力している。

代表司法書士 佐藤貴弘
資格

 

2013年 司法書士資格取得

昭和61年3月8日 
広島県広島市出身

 

千葉テレビの「ホリプレゼンツ求人任三郎がいく!」にて代表佐藤貴弘が芸人のホリさん、久野アナウンサーと共演致しました。(2017/7/7放送)

 

 

社長ストーリー「正しい情報で日本の相続・遺言を変えていく」

 

【専門分野】

事業承継・相続対策

・少数株主対策。

・株式買取請求対策。

・種類株式設計。

・事業承継における特別受益と遺留分減殺請求対策。

 

15歳で単身 広島から上京

18歳で通信高校を卒業

フリーター生活を送る中、19歳の時に交通事故に遭遇(骨髄炎で全治1年)

入院中に、本を読もうと思ったところ漢字が読めない事実が発覚。

漢字ドリルから勉強を始める。

(偏差値 27からのスタート)

 

21歳のときに大学受験を決意

 

22歳で國學院大學法学部に入学。

 

26歳で同大学を卒業。

 

大学卒後、フリーターに戻る。

 

28歳で司法書士試験合格。

大手司法書士法人に勤務。

 

29歳で独立。

表参道司法書士事務所を開業。

 

好きな言葉

「思考の中に未来がある」

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