組織再編

合併とは、2つ以上の会社が契約によってその権利義務全部を他の会社に包括的に承継させ、1つの会社に合体するM&A手法です。 

表参道司法書士事務所
の組織再編

吸収合併

ある会社が他の会社と合併し、その結果合併によって消滅する会社の権利義務の全部を合併後存続する会社に承継させる手法です。 

新設合併

2つ以上の会社がする合併で、合併によって消滅する会社の権利義務の全部を合併後設立する会社に承継させる手法です。会社合併の手続は、会社法の規定に従うこととなります。会社合併の手続は、会社法の規定に従うこととなりますが、どの類型を選択するかによって、手続の内容は異が異なりますのでその選択には注意が必要です。 

会社分割

会社分割とは、会社がその事業に関して有する権利義務の「全部」または「一部」を他の会社に包括的に承継させるM&A手法の一つです。まず、権利義務を既存の会社に承継させるか、(吸収分割)新しく設立する会社に承継させるか(新設分割)の2つに分類されます。 さらに、承継する権利義務の対価として承継会社が交付する財産を、分割会社が受け取るか、分割会社の株主が受け取るかによっても2つに分類できます。会社分割の手続は、会社法の規定に従うこととなりますが、この4つのその類型を選択するかによって、手続の内容は異が異なりますのでその選択には注意が必要です。 

表参道司法書士事務所
のM&A支援

株式交換

株式交換とは、ある会社の発行済株式の全部を他の会社に取得させるM&A手法です。結果として完全親子会社関係ができます。 

株式移転

株式移転とは、ある会社の発行済株式の全部を新たに設立する会社に取得させるM&A手法です。結果として完全親子会社関係ができます。

株式交換、株式移転の手続は、会社法の規定に従うこととなりますが、どちらの類型を選択するかによって、手続の内容は異が異なりますのでその選択には注意が必要です。 

代表司法書士 佐藤貴弘
資格

 

2013年 司法書士資格取得

 

エフピーステージ株式会社

戦略法人保険営業塾   講師

昭和61年3月8日 
広島県広島市出身

 

社長ストーリー「正しい情報で日本の相続・遺言を変えていく」

 

【専門分野】

事業承継・相続対策

・少数株主対策。

・株式買取請求対策。

・種類株式設計。

・事業承継における特別受益と遺留分減殺請求対策。

 

 

15歳で単身 広島から上京

18歳で通信高校を卒業

フリーター生活を送る中、19歳の時に交通事故に遭遇(骨髄炎で全治1年)

入院中に、本を読もうと思ったところ漢字が読めない事実が発覚。

漢字ドリルから勉強を始める。

(偏差値 27からのスタート)

 

21歳のときに大学受験を決意

 

22歳で國學院大學法学部に入学。

 

26歳で同大学を卒業。

 

大学卒後、フリーターに戻る。

 

28歳で司法書士試験合格。

大手司法書士法人に勤務。

 

29歳で独立。

表参道司法書士事務所を開業。

 

好きな言葉

「思考の中に未来がある」

お問い合わせはお気軽に

03-3470-1133

お気軽にお問合せ・ご相談ください。