表参道司法書士事務所概要

表参道司法書士事務所は、平成27年5月に「健全な価値観に基づく、健全な成長による、健全な利益により社会に貢献する」という理念のもと、明治神宮に通じる表参道の地で開設致しました。

 

表参道の由来は、1919年(大正8年)に明治神宮の参道として整備された大通りが「表参道」そのものです。その「明治神宮」は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、清らかで荘重な内苑を中心とした、聖徳記念絵画館や数多くの優れた施設を持つ外苑と、明治記念館からなっています。

 

明治神宮境内の樹木は椎や樫、楠が多く、伊勢の神宮や日光東照宮のような杉や檜が少ないことに気づきます。当時「永遠の森」を目指した壮大な計画のもとに、大正4年から造営工事が始まりました。全国から植樹する木を奉納したいと献木が集まり、全部で約10万本の木が奉献され延べ11万人に及ぶ青年団の勤労奉仕により植林することによって、杜が誕生しました。

 

「当初明治神宮に何を植えたら立派に育つか、また100年後自然の状態になっていくのか」当時の学者たちが考えました。そして椎・樫などの照葉樹を植えることに決定したのです。

 

大正時代、すでに東京では公害が進んであろう、都内の大木・老木が次々と枯れていったのでした。そこで百年先を見越して神宮には照葉樹でなければ育たないと結論づけたのでした。

明治神宮~100年かけてつくられた人工の杜~

明治神宮

明治神宮の境内の木々は、100年前に「永遠の森」を目指して植えられた。自然に任せて変化してきた鎮守の森には、今では豊かな生命が宿っている。

 

この「100年」という年月は1つの時代の区切りの数字でもあります。

 

表参道司法書士事務所では、信託、事業承継、相続手続き、会社設立業務、企業法務等の日々の業務に、「100年」という想いが流れています。

信託、相続手続きから見る「100年」 

故人が亡くなられた際に残された財産は、正に個人が生きてきた「想い」の証です。

その「想い」を次の世代の「100年」に引き継ぐ。

その架け橋となる崇高なお仕事が、表参道グループの思う、信託、相続手続きで

す。

事業承継から見る「100年」 

事業承継とは、会社を現在の経営者から後継者に引き継ぐことを指します。

事業だけでなく、会社の株式(経営権)や諸々の財産、組織、社員なども承継対象です。
事業承継は、どんな会社にも必ずいつかやって来ます。

まさに会社を次の「100年」に繋げる、我々の想いが如実の現れるお手続きです。

 

会社設立、企業法務から見る「100年」 

2013年8月時点で業歴が100年以上の「長寿企業」は、2万6,144社。

日本は創業して100年以上続いている企業が世界一多い国だといわれています。

 

表参道司法書士事務所では、「100年」続く会社を経営者の方と共に創る。という想いのもと、会社設立、企業法務に関わらせて頂いております。表参道司法書士事務所は明治神宮と共に、繋がれた「100年」を次の「100年」にという想いのもと、冒頭の理念である、「健全な価値観に基づく、健全な成長による、健全な利益により社会に貢献する」

 

100年続く司法書士事務所へ向かい、日々歩んでおります。 

大切なお知らせ。

表参道司法書士事務所は、みなさまに価値あるサービスをご提供するため、下記の事項をみなさまにお知らせをしております。

 


【1】お仕事をお受けできない場合がございます。

●反社会的勢力等に関する案件はお断りしております。
●脱法行為を推奨するなどの案件はお断りしております。
●紹介料などのキックバックを要求してくるお客様はお断りしております。
※なお、バックマージンは司法書士法により固く禁じられております。
●過度な値下げ要求をしてくるお客様(不当な値引き及び価格ダンピング含む)
 

【2】事前にご予約をお願いいたします。

多くのお客様に、安心してご相談をいただくため、新規のご相談は【完全予約制】とさせて頂いております。大変お手数をお掛けして申し訳ございませんが、前日までにメールまたはお電話にてご予約をお取り下さい。

 
 
日頃からご愛顧いただいております皆様がたには、ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
 

 

代表司法書士 佐藤貴弘
資格

 

2013年 司法書士資格取得

 

エフピーステージ株式会社

戦略法人保険営業塾   講師

昭和61年3月8日 
広島県広島市出身

 

社長ストーリー「正しい情報で日本の相続・遺言を変えていく」

 

【専門分野】

事業承継・相続対策

・少数株主対策。

・株式買取請求対策。

・種類株式設計。

・事業承継における特別受益と遺留分減殺請求対策。

 

 

15歳で単身 広島から上京

18歳で通信高校を卒業

フリーター生活を送る中、19歳の時に交通事故に遭遇(骨髄炎で全治1年)

入院中に、本を読もうと思ったところ漢字が読めない事実が発覚。

漢字ドリルから勉強を始める。

(偏差値 27からのスタート)

 

21歳のときに大学受験を決意

 

22歳で國學院大學法学部に入学。

 

26歳で同大学を卒業。

 

大学卒後、フリーターに戻る。

 

28歳で司法書士試験合格。

大手司法書士法人に勤務。

 

29歳で独立。

表参道司法書士事務所を開業。

 

好きな言葉

「思考の中に未来がある」

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03-3470-1133

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