あなたが認知症になる前に。民事信託とは?

 昨今、日本は超高齢社会に突入し相続への関心も年々高まってきています。

 私は司法書士という職業柄、相続対策のお手伝いをさせて頂くことが多いのですが、なかでも、認知症と不動産という問題が深刻になっています。

成年後見制度(せいねんこうけんせいど)とは?

 成年後見制度(せいねんこうけんせいど)とは、認知症や精神の病などで判断能力が十分ではない方を法律的に支援・援助するための制度です。

 成年後見制度には「すでに判断能力が低下している人のための法定後見制度」と「今は元気だけど今後のことを考えると不安な場合の任意後見制度」の2タイプがあります。

成年後見のトラブル

最高裁判所が毎年発表している資料によると、成年後見人となる人のうち、「子」や「兄弟姉妹」「配偶者」などの親族が成年後見人になるケースは全体の約4割を占めています。

 

なかでも最も多いのが「子」です。

介護と認知症

認知症患者数は200万人以上。

85歳を過ぎると、4人に1人の割合で認知症を発症しています。

日本は今、深刻な人口減少、超高齢社会を迎えています。 

代表司法書士 佐藤貴弘
資格

 

2013年 司法書士資格取得

 

エフピーステージ株式会社

戦略法人保険営業塾   講師

昭和61年3月8日 
広島県広島市出身

 

社長ストーリー「正しい情報で日本の相続・遺言を変えていく」

 

【専門分野】

事業承継・相続対策

・少数株主対策。

・株式買取請求対策。

・種類株式設計。

・事業承継における特別受益と遺留分減殺請求対策。

 

 

15歳で単身 広島から上京

18歳で通信高校を卒業

フリーター生活を送る中、19歳の時に交通事故に遭遇(骨髄炎で全治1年)

入院中に、本を読もうと思ったところ漢字が読めない事実が発覚。

漢字ドリルから勉強を始める。

(偏差値 27からのスタート)

 

21歳のときに大学受験を決意

 

22歳で國學院大學法学部に入学。

 

26歳で同大学を卒業。

 

大学卒後、フリーターに戻る。

 

28歳で司法書士試験合格。

大手司法書士法人に勤務。

 

29歳で独立。

表参道司法書士事務所を開業。

 

好きな言葉

「思考の中に未来がある」

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