2017年7月7日に、某保険営業パーソン向けセミナーで、弊所代表の佐藤が「会社法の基礎知識」というテーマでセミナー講師を務めさせて頂きました。

会社法について、事業承継における、少数株主対策を中心に講義させて頂きました。

【以下講義内容の概要】

近年、事業承継問題がクローズアップされ始めている。

日本の総企業数386万社のうち99.7%(約385万社)が中小企業である。

社長の平均年齢62.9歳。

 

大事業承継時代。

事業承継の基本は後継者に理想は100%の議決権、または特別決議の通る67%を承継させることを目指します。

 

ここで問題になるのが、後継者に財産を集中させるとう、会社法の要請と、民法の相続人平等の原則がぶつかる(遺留分減殺請求の問題へ発展)ので、ここをどう調整するかが問題となる。この調整として、生命保険が非常に重要になってきます。

具体的にどのように対策をしていくのか?事例をもとに解説させて頂きました。

 

代表司法書士 佐藤貴弘
資格

 

2013年 司法書士資格取得

 

エフピーステージ株式会社

戦略法人保険営業塾   講師

昭和61年3月8日 
広島県広島市出身

 

社長ストーリー「正しい情報で日本の相続・遺言を変えていく」

 

【専門分野】

事業承継・相続対策

・少数株主対策。

・株式買取請求対策。

・種類株式設計。

・事業承継における特別受益と遺留分減殺請求対策。

 

 

15歳で単身 広島から上京

18歳で通信高校を卒業

フリーター生活を送る中、19歳の時に交通事故に遭遇(骨髄炎で全治1年)

入院中に、本を読もうと思ったところ漢字が読めない事実が発覚。

漢字ドリルから勉強を始める。

(偏差値 27からのスタート)

 

21歳のときに大学受験を決意

 

22歳で國學院大學法学部に入学。

 

26歳で同大学を卒業。

 

大学卒後、フリーターに戻る。

 

28歳で司法書士試験合格。

大手司法書士法人に勤務。

 

29歳で独立。

表参道司法書士事務所を開業。

 

好きな言葉

「思考の中に未来がある」

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