奥村先生の信託税務講義。

奥村先生の著書「相続対策としての家族信託」

表参道司法書士事務所 代表 佐藤の挨拶。

講師の奥村眞吾先生と弊所の木俣顧問と。

開錠の憲政記念館。

6月21日 憲政記念館にて、表参道司法書士事務所主催の「信託 勉強会」を憲政記念館にて開催致しました。

 
講師は、『税理士・奥村眞吾先生。』
 
奥村先生は、現在の改正信託法前から信託実務に精通され、多くの実務経験をされている、正に信託実務の大家の先生です。
 
今回は、税務からみた、現在実行されている信託スキームの落とし穴、信託契約書作成時の注意点、遺留分減殺請求と信託実務を中心にお話し頂きました。
 
 
 
 
 
講師 税理士・奥村 眞吾先生
 
  • ● 税理士法人奥村会計事務所 代表社員
  • ● 株式会社奥村企画事務所 代表取締役
  • ● OKUMURA HOLDING INC.(米国)代表
  • ● 公益財団法人 船井奨学会 理事
  • ● 公益財団法人 日本オペラ振興会 評議員
  • ● 特定非営利法人 NPO地域再創生プログラム 監事

上場会社をはじめ医療法人、公益法人、海外法人など多数の企業税務や相続税対策に携わり、米国にも拠点を置いて海外税務も手がける。日本経済新聞社や朝日新聞社主催の講師もつとめ、東京、大阪をはじめ国内各地、ハワイ、ロサンジェルス、ニューヨークなど海外でも講演活動を行っている。著書、連載を多数執筆。

 

税理士法人 奥村会計事務所 HPより

 
代表司法書士 佐藤貴弘
資格

 

2013年 司法書士資格取得

 

エフピーステージ株式会社

戦略法人保険営業塾   講師

昭和61年3月8日 
広島県広島市出身

 

社長ストーリー「正しい情報で日本の相続・遺言を変えていく」

 

【専門分野】

事業承継・相続対策

・少数株主対策。

・株式買取請求対策。

・種類株式設計。

・事業承継における特別受益と遺留分減殺請求対策。

 

 

15歳で単身 広島から上京

18歳で通信高校を卒業

フリーター生活を送る中、19歳の時に交通事故に遭遇(骨髄炎で全治1年)

入院中に、本を読もうと思ったところ漢字が読めない事実が発覚。

漢字ドリルから勉強を始める。

(偏差値 27からのスタート)

 

21歳のときに大学受験を決意

 

22歳で國學院大學法学部に入学。

 

26歳で同大学を卒業。

 

大学卒後、フリーターに戻る。

 

28歳で司法書士試験合格。

大手司法書士法人に勤務。

 

29歳で独立。

表参道司法書士事務所を開業。

 

好きな言葉

「思考の中に未来がある」

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